ブラジルで初めて2G回線が過半数を下回る(が、3Gも、ましてやLTEも当然過半数以下)

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こんにちは。相変わらず、ブラジルの貧弱な携帯電話回線に悩まされている1ユーザーです。
ちなみにまさに今朝も、電波を全然拾うことが出来ずに、地図を調べる事が出来ない状態が続き、危うく遅刻するところでした。笑

さて、そんなブラジルの携帯市場ですが、直近のAnatel発表の2014年7月実績のデータによると、初めて2G回線が過半数である50%を下回り、48.54%になったとのことです。
ちなみに以前からの推移は下記の通りです。(グラフにしろよ!と言いたい人、ぜひ自力でして頂いて出来たexcelかjpgを僕宛に送ってください。笑)

■ブラジルの2G回線の構成比推移
1月:57.85%
2月:56.48%
3月:55.00%
4月:53.49%
5月:51.84%
6月:50.09%
7月:48.54%
※出典:Anatel

一方、3Gそして4G(LTE)についてですが、まぁ着々と増えてきている、という状況ではあるようですが、とはいえ、特にLTEについてはまだまだ全然、ですね、わずか1.33%。。。涙

■ブラジルの3G回線の構成比推移
1月:35.92%
2月:37.18%
3月:38.53%
4月:39.86%
5月:41.38%
6月:42.97%
7月:44.38%
※出典:Anatel

■ブラジルの4G(LTE)回線の構成比推移
1月:0.58%
2月:0.67%
3月:0.76%
4月:0.91%
5月:1.03%
6月:1.19%
7月:1.33%
※出典:Anatel

早く携帯回線で、どこに行ってもPCもサクサク快適に使える、みたいな環境が整うことを願っております。。。


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