ブラジルの12月のECの価格は、対前月比1.28%低下(Fipe)

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2012年12月のブラジルのECの価格は、対前月比で1.28%低下したとFipeおよびBuscapéが発表しました。

過去23ヶ月を振り返ると、前月比がプラスであったのは2011年8月と2012年1月の2ヶ月のみで、巷ではインフレが懸念されている一方で、EC上における物価はデフレトレンドにあるようです。

なお、大きく価格を下げた領域は、おもちゃ・ゲームで-2.98%、電子機器が-2.93%、アパレル・アクセサリーが-1.57%、スポーツ・レジャーが-1.23%。一方で、化粧品・香水は価格が0.34%上昇したとのこと。

このトレンドが続くと、消費者にとってはより安く物が買えるので良いですが、企業側からすると価格競争に陥ると、小規模プレイヤーにとっては厳しくなってきますね。

Fonte : EXAME


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