ブラジルの2012年の倒産件数が11%増加(Serasa Experian)

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ブラジルの2012年の倒産件数が11%増加したとSerasa Experianが発表しました。

この発表によると、2012年の倒産件数は1,929件で、2011年の1,737件から11%の増加。
なお、この1,929社のうち、小企業・零細企業が1,086社で56%を占めています。また中企業は530社で27%、大企業は313社で16%を占めています。

景気後退で経済的には厳しい状況になった2012年ですが、案の定、倒産件数も増加してしまったようですね。特に、中小・零細企業にとっては厳しかったようで…とはいえ、今年2013年以降の復活を楽しみに待ちたいところです。

Fonte : PEGN


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