ブラジルの2012年のモバイルコマースは倍増(camara-e.net)

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ブラジルのモバイル経由でのECの売上額は、2012年に倍増したとcamara-e.netが発表しました。

この発表によると、モバイルコマースは前年の5%から10%に倍増したとのこと。(この数値の分母・分子が明記されていないのでよく分からないのですが、おそらく「EC市場全体に対するモバイル経由の購入比率が倍増」という事ではないかと推測します。でも、そうだとすると、EC市場自体は伸びているので、「モバイルコマースの市場規模は倍増以上の伸び」になっているのではないかと思いますが、その辺りには特に言及されておらず不明です。)

また、モバイルのトランザクションのうち51%はiPad経由、20%iPhone経由、その他のデバイスが29%と、Apple製品が71%を占めていることも同時に発表されました。

ECに限らず、最近ブラジルでは「モバイルの時代だ」といった声をよく聞きますが、確かに増えてきているようですね。ただ、その多くがApple製品経由とのことで、未だにある一定以上の層を中心にした動きのようですね。ここのAndroid比率が過半数を越えてくると、いよいよ中間層にも普及し始めたと言えそうですが、そこまでには今しばらく時間はかかるのかもしれませんね。

Fonte : E-commerce News


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