ブラジルのECサイト利用者における中間層が占める比率はまだ小さい(Officina Sophia Retail)

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ブラジルのEC利用者のうち、中間層(Cクラス)はわずかに21%であり、残りの79%は富裕層(Aクラス・Bクラス)であるという調査結果をOfficina Sophia Retailが発表しました。

比較対象としてリアル店舗の構成比も挙げられていますが、これによるとリアルの店舗において中間層(Cクラス)が占める比率は44%、富裕層(Aクラス・Bクラス)は56%とのこと。

※詳細は不明ですが、ここでは貧困層(Dクラス・Eクラス)は無視されているのかもしれません、分母に加えられていないようで…

ブラジルでのEC利用は日々普及しつつはあるものの、最大ボリュームである中間層(Cクラス)に浸透しきるには、もうしばらく時間がかかるのかもしれません。逆に言えば、この「EC未利用の中間層(Cクラス)」は巨大な潜在マーケットであるとも言えるかと思います。EC市場は今後まだまだ伸びていきそうですね。

Fonte : InfoMoney


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