カテゴリーアーカイブ: E-commerce

ブラジルにおけるECサイト経由の書籍販売数は、半年間で140万冊超(Etail Report)

ブラジルにおけるECサイト経由での書籍の販売数は半年間で140万冊を越え、144万6,140冊に到達したとIBOPEが発表しました。なおこの調査は、2012年6月から11月までの半年間で、ブラジル国内の35の大手ECサイトを対象にしたEtail Reportによるものだそうです。 なお、最大の販売数は11月で月間32万冊。クリスマス商戦の12月にどのような推移になったのか、次回の発表が気になるとこ..... < Ler Mais >

カテゴリー: E-commerce | タグ: , | コメントは受け付けていません。

ブラジルの12月のECの価格は、対前月比1.28%低下(Fipe)

2012年12月のブラジルのECの価格は、対前月比で1.28%低下したとFipeおよびBuscapéが発表しました。 過去23ヶ月を振り返ると、前月比がプラスであったのは2011年8月と2012年1月の2ヶ月のみで、巷ではインフレが懸念されている一方で、EC上における物価はデフレトレンドにあるようです。 なお、大きく価格を下げた領域は、おもちゃ・ゲームで-2.98%、電子機器が-2.93%、アパレ..... < Ler Mais >

カテゴリー: E-commerce | タグ: | コメントは受け付けていません。

サンパウロの郊外都市の平均購買単価は、ECの方が店頭よりも高い(Officina Sophia Retail)

サンパウロの郊外都市の平均購買単価は、ECの方が店頭よりも高いという調査結果をOfficina Sophia Retailが発表しました。 この発表によると、ECでの平均購買単価は R$ 1,400.80 の一方で、リアルの店舗での平均購買単価は R$ 1,151.90 とのこと。その差にして約22%。実額では約 R$250 なので今のレートにすると日本円で約1万円前後。 一般的にはECの方が店頭..... < Ler Mais >

カテゴリー: E-commerce | タグ: | コメントは受け付けていません。

ブラジルのECサイト利用者における中間層が占める比率はまだ小さい(Officina Sophia Retail)

ブラジルのEC利用者のうち、中間層(Cクラス)はわずかに21%であり、残りの79%は富裕層(Aクラス・Bクラス)であるという調査結果をOfficina Sophia Retailが発表しました。 比較対象としてリアル店舗の構成比も挙げられていますが、これによるとリアルの店舗において中間層(Cクラス)が占める比率は44%、富裕層(Aクラス・Bクラス)は56%とのこと。 ※詳細は不明ですが、ここでは貧..... < Ler Mais >

カテゴリー: E-commerce | タグ: , , | コメントは受け付けていません。

ブラジルの2012年のモバイルコマースは倍増(camara-e.net)

ブラジルのモバイル経由でのECの売上額は、2012年に倍増したとcamara-e.netが発表しました。 この発表によると、モバイルコマースは前年の5%から10%に倍増したとのこと。(この数値の分母・分子が明記されていないのでよく分からないのですが、おそらく「EC市場全体に対するモバイル経由の購入比率が倍増」という事ではないかと推測します。でも、そうだとすると、EC市場自体は伸びているので、「モバ..... < Ler Mais >

また、携帯電話のカテゴリーに属しています | タグ: , , , , , | コメントは受け付けていません。